お料理

簡単おいしいおつまみ:ヤゲン軟骨

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに少し笑えてためになる情報の発信を目指しているわらタメです。

みなさん、軟骨って好きですか?
わらためは、居酒屋で食べる軟骨のから揚げが大好きです。

あのコリコリ食感が好きなあなたなら、きっとヤゲン軟骨も好きなはず!

そんなあなたのために、料理が苦手なわらためのおすすめおつまみの作り方紹介でーす。

ヤゲン軟骨とは

ヤゲン軟骨とは「胸の竜骨突起の先端についている軟骨」のことです。

「竜骨」ってなんや?という方のためにもう少し詳しく。

「竜骨」というのは、鳥が空を飛ぶために大きく発達した大胸筋を支えるための大きな骨なんだそうです。

これ、翼をもつ鳥類独特(ワニとかモグラにもあるらしい)のパーツで、その中でも柔らかい部分を見極めて切り落とし、「ヤゲン軟骨」として流通しているんだとか。
 
軟骨と言っても骨だけでなく、くぼみのところにささみのお肉のついたものがよくって、骨の旨みが染み込んでとっても美味しいです。

このヤゲン軟骨は、鶏1羽につき「30g」しかない希少部位なんだそうです。

ちなみにこの「ヤゲン」というのは、漢字で書くと「薬研」です。

昔、薬を作るのに使われていた道具の形が、この軟骨の形に似ていることからそう呼ばれるようになったんだとか。(諸説あるようです)

ヤゲン軟骨のこと、さらに詳しく知りたいよ〜という方は、ぜひこの記事をご覧になってください!

やげん軟骨とは?どんな種類の部位で焼き鳥はどんな味?ヤゲンの焼き方レシピも紹介です!

作り方

すいません・・・
ほんと、作り方を書くほどの内容ではないんですが。
書きます!(書くんかい)

材料

・ヤゲン軟骨:1パック

・油:適量

・塩コショウ:適量

①まず、ヤゲン軟骨をスーパーで買います(大事)

②パックから汁が出ないように気をつけて持って帰ってきます(大事)

③キッチンに立ち、フライパンを準備し、弱火〜中火にして少しフライパンを温めます。

③フライパンに油を加え、ヤゲン軟骨もドバッと入れます。



④すかさず、塩コショウをブワーっとかけます



⑤片面に焼き色がついたら、ひっくり返します



⑥蓋がある場合には、蓋を閉めて2〜3分。
 ない場合には、蓋をしないで3〜4分、待ちます。



*強火にすると表面が焦げて中が生焼け〜なんてことになるので、弱火寄りの中火で焼きましょう🔥

⑦お皿に乗せて、まずは乾杯🍻



娘のマグも映り込む🍵


⑧お皿に盛り付ける



完成!!

いかがでしたでしょうか。

8工程書きましたが、結論、「油引いて塩コショウして焼く!」。
それだけです。

どうでしょう。
私がいかに料理しなさそうかがよく伝わったのではないでしょうか。(汗)

こんな感じで、料理苦手なわらためでも作れて尚且つ美味しい料理(料理と呼べないもの多数)を今後もご紹介していければな〜と思います。

「ヤゲン軟骨に、こういう調味料加えると美味しいよ!」
「ビールに合う美味しいおつまみあるよ!」
「美味しい焼き鳥屋さんあるよ!」

などなど、皆さんのおつまみ・焼き鳥愛もぜひお聞かせ下さい。

ああ、お腹空いてきたな・・・


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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今日も皆さんにとって素敵な1日となりますように♪

ブロガー
わらタメ
夫・3歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。