妊娠・出産

寝てしまった二人目出産:わら子出産レポ(前編)

baby

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報の発信を目指しているわらタメです。

明日で娘のわら子が1歳になります。
本当に本当にあっという間の一年でした。

コロナ禍で二人目の出産はどんな感じだったのか?振り返ってみようと思います。
書き始めたら筆が止まらないので(笑)前編・後編にわけてお届けします。

ピリピリしていた妊婦健診

2020年2月に妊娠していることが分かりました。

コロナ禍での妊婦健診は、ちょっと咳払いをしただけで、隣に座っている人がさーっと遠くの椅子へ移動してしまうような状況。隣に座った妊婦さんに話しかけるなんてことも、全然できませんでした。

健診では、不要な接触を避けるために腹囲の計測が省かれたり、あまり滑舌の良くない先生の前に透明なビニールシートがかかっていて、マスクにフェイスシールドの完全防備で余計になんて言ってるか聞き取れなかったり…

前回は夫のわら夫さんと一緒に参加した両親学級も中止。
最初から最後まで、一人で行った妊婦健診でした。

2回の内診ぐりぐり

「内診グリグリ」と言うのをご存知でしょうか?
正式名称は「卵膜剥離(らんまくはくり)」で、詳しくは下記ページをご覧いただきたいのですが、簡単に言うと、陣痛を促す処置の一つなのですが、これがなかなか痛くって…

内診グリグリのタイミングは?

医師によって方針が違うので、わら太郎出産の時に担当してくれた先生は内診グリグリをせずに出産に至りました。

出産前日の2020年10月5日、内診グリグリをされたあと、少し出血がありました。
その後、お腹の張りと腰の重さが強い気がして、夕方頃からお腹の痛みの周期が15分おきになったのでこれは陣痛かも?と思い、わら夫さんが帰宅してから、シャワーを浴びたり、入院準備を進めいざ病院へ。

コンビニで食料調達

まだ余裕のある状態。たまにズキっとはくるけど、コンビニで買いたいお菓子や飲み物は選べる余裕がありました。

息子のお尻が臭ってたから、「やばいおむつ変えなきゃ、でも寝てくれてるからそのまま移動したいな…」と思い、病院到着後素早くオムツの中身をチェックしましたが中には何もなく…あの臭さはなんだったのか、いまだに謎です。

「ちょっと産んでくる」スタンプを送りまくる

倉田けいさんのLINEスタンプ「新・ハツラツとした妊婦」を購入していたので、病院へ行く途中、いろんな人に「ちょっと産んでくる」スタンプを送信しまくりました。



そして、病院に到着し、わら夫さんから

わら夫さん

頑張って!

の一言をもらい、いざ病院の中へ。

立ち会い出産できず


コロナ禍なので立ち会い出産はできず、私と二人の助産師さんでの出産でした。

春日部市立医療センターは、LDRという部屋が3つあり、空いていれば陣痛〜出産直後をずっと同じ部屋で過ごすことができます。

LDRとは?

Labor(陣痛)、Delivery(分娩)、Recovery(回復)を略した言葉。
LDRでのお産は、陣痛・分娩・回復までを同じ部屋で行うことができるため、陣痛室から分娩室までの移動がなく体への負担が少なく、 個室のため周囲を気にすることなく過ごせる。

上尾中央総合病院産科サイト

23時頃、LDRに到着し、まだまだ助産師さんたちと普通にお話しできるような余裕がありました。

わら太郎の出産の時は、わら夫さんに立ち会ってもらったのですが、立ち会いしてもらう必要があるかどうかでいうと「子供が無事に産まれて来ればそこはそんなに重要じゃない」と思ってます。

立ち会い出産してもらったからといって、出産の痛みは絶対に伝わらないし、長いお産になると、立ち会ってる方も疲れてしまって大変。

わら太郎出産の時は、陣痛に耐えている中、小さなベンチに丸まって寝てるわら夫さんのいびきを聞くのに耐えられなくて、点滴を引きずりながら・・・

わらタメ

お願いだから・・・いびきだけはやめて・・・

と、伝えたのを今でも鮮明に覚えています。笑

そして今回、一番違ったのが・・・

イキみ逃しのプロじゃ!

どこを押してもらったら楽になるのか、どれくらいの力でやったらいいのか、など、お産中の自分には何が何だかわからない状態。
それはわら夫さんも同じことで、辛そうだから腰をさすろうと思って優しく撫でて来れたものの、そんなんじゃ全然物足りないし、むしろなんだか吐き気が出てきて

わらタメ

腰、さすらないで!!!

と、優しさを受けとったり的確な要求をすることもできず、でした。

いきみ逃しとは?

しかし、今回は違います。
なぜなら、助産師さんしかいないから、いきみ逃しをして来れたのも助産師さん!
的確な位置を拳でグーーーーっと押してくれて、あら不思議。すっと楽になる瞬間が何度かありました。

結論:プロに任せるのが一番

そして、いよいよ陣痛感覚が狭まってきて、子宮口も全開に。

しかし、もういきんでもいいことを理解してなかったわらタメはひたすら呼吸に集中し、いきみ逃しを続け、結果・・・

寝ました٩( ᐛ )و

長くなってしまって止まらないので、後編は明日、お楽しみに。笑

今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

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今日も皆さんにとって素敵な一日となりますように。

ブロガー
わらタメ
夫・4歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。