子育て

おすすめ抱っこ紐3選

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報の発信を目指しているわらタメです。

2度の出産を経験したわらタメ。
娘のわら子は今、1歳3ヶ月ですが、まだ歩く様子はなく、膝立ちやハイハイで部屋中を駆け回っています。

お兄ちゃんのわら太郎が、自分の足で立ち上がったのも大体1歳3ヶ月頃。
周りのお友達に比べて、二人とも比較的、歩き始めはのんびりやさんです。

そんな中、大活躍なのが「抱っこ紐」。
世の中にはいろんな抱っこ紐があって、アカチャンホンポに行ったら、「どれを使ったらいいんだ・・・」と抱っこ紐で立ち尽くしてしまった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなあなたに、もしくは、抱っこ紐をプレゼントしたいけどどれがいいかわからない、という方に向けて、わらタメが実際に使ってよかった抱っこ紐3つをご紹介しようと思います。

ergobaby(エルゴ)

一番有名なのではないか?と思える、ergobaby(エルゴベビー)です。



画像:公式サイトより

ハワイのマウイ島で誕生したエルゴベビーの抱っこ紐。

「もっと、ずっと抱っこをしたい」という一人の母親の思いから誕生したそうです。

エルゴの特徴は、なんと言っても抱っこした時の負担の軽さ。
腰のベルトがしっかりしていて、肩ではなく、しっかり腰で支えるような作りになっているので、長時間の抱っこにすごくおすすめです。

わらためが使っているのは、こちら。

エルゴ ADAPT(アダプト)

大体3万円前後するエルゴの抱っこ紐ですが、わらための使っていたシリーズはもう型落ちでだいぶリーズナブルになってきています。


最近のシリーズでは「前向き抱気」という、赤ちゃんがパパやママの身体ではなく正面を向いた状態での抱っこも可能なので、前向き抱っこをしたい方は、アダプトではなく「オムニ360」シリーズがおすすめです。


画像:公式サイトより


外出時や、長時間の抱っこやおんぶをする必要があるときにはエルゴが本当におすすめです!

Konny(コニー)

これは、インスタの広告で見たのがきっかけで知った、韓国の抱っこ紐です。



画像:公式サイトより

エルゴとはまた全然違ったタイプの抱っこ紐で、布をかぶるような形をしています。

このコニー抱っこ紐を作られた代表のエリンさんは、出産前から首にヘルニアがあり、なるべく体に負担をかけずに赤ちゃんを楽に抱っこする方法はないか?ということで、ご自身でデザインをし、商品の製作につなげたようです。

この抱っこ紐の特徴は、なんと言っても軽い
そして、エルゴなどのようにゴツい作りではないので、家で子供を抱っこしながらちょっと椅子に座ってゆっくりしたい時など、腰周りに何も圧迫するものがないので、パパやママにとっても快適。

ただ、肩に布をかけるタイプなので、これをつけた状態で長時間出かけたりすると、ものすごく肩に負担がかかりますし、腕を上に持ち上げるような動作ができないのであくまでも短時間。あまりパパママが動きのない時に使うのがベストです。

抱っこ紐開発ストーリーがYouTubeにアップされているのでもしよかったら見てみてください。

わらタメは、わら子が新生児の時に大活躍。
フィット感がいいので、すっと眠ってくれたし、抱っこ紐のバックルを「カチッ」とする音で目を覚ますこともなく、とてもおすすめです。

ただ、シンプルな作りだからこそ、抱っこ紐の中に入れたりするのが最初は少し大変。
「ん?これであってる??」と何度も最初は練習が必要かもしれませんが、慣れると本当に楽。

サイズや使い方についても公式サイトのチャットですごく丁寧に教えてもらえます。
買ってみたもののサイズが・・・ということであれば交換も可能。サポートがすごく手厚いです。

家の中や、ファッションの邪魔にならない抱っこ紐として一つ、持っておくといいかもしれません。

POLBAN(ポルバン)

最後にご紹介するのが、ポルバンのヒップシートです。

これは、さきほど紹介した二つの抱っこ紐とは違って、「ヒップシート」という名前がついています。

子供が座れるウエストポーチ、みたいなものです。


画像:公式サイトより


歩き始めた子や、体が大きめの子など、長時間の抱っこではなく、抱っこしたり下ろしたりが頻繁にある時期にすごくおすすめな抱っこ紐です。

ヒップシートだけでなく、別売りのショルダーを使えば簡易的な抱っこ紐のようにもなります。

エルゴやコニーだと、一度抱っこした子をまた下に下ろして、また抱っこする、となると結構手間です。
しかし、抱っこ紐なしで、ずっと腕で支えるのも、それはまた大変。

そんな時に役立つのがこの、ポルバンのヒップシートです。

3歳半のわら太郎も、たまに「わら太郎の抱っこ紐つけてぇ〜」と甘えてくることも。
いやいや、あなたもうすぐ18kgやで・・・
抱っこ、重いねん・・・

以上、わらためが実際に使ってみてよかった抱っこ紐3選をご紹介しました。

これからベビー用品を揃える方やベビー用品をプレゼントする方にとって、少しでも参考になると嬉しいです。

他にも、ベビービョルンやコンビなど、色んな抱っこ紐があります。
こんな記事もありますが、トップの画像見ただけで「ひー」ってなりませんか。笑

【徹底比較】抱っこひものおすすめ人気ランキング23選【定番エルゴからプチプラまで】

まずは、アカチャンホンポな度に足を運んだ際に、実際に装着を試してみるのがおすすめです。
アカチャンホンポには、ちょうど3kgくらいの赤ちゃんの人形が置いてあります。実際に赤ちゃんを抱っこするとこんな感じなんだ、というのをぜひ売り場で体験してみて、購入するのがおすすめです♪


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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今日も皆さんにとって素敵な1日となりますように。

ブロガー
わらタメ
夫・3歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。