生き方

求めない

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに少し笑えてためになる情報の発信を目指しているわらタメです。

あれも欲しい
これも欲しい
もっと欲しい
もっともっと欲しいぃ~

1993年の歌なのかぁ・・・
わらタメ、当時3歳。リアルタイムでは聞いていないけど、よく耳にする歌。
なんの主題歌かと思ったらドラマ 「人にやさしく」だ!!

【夢/THE BLUE HEARTS】ドラマ「人にやさしく」主題歌の歌詞の意味が知りたい!コードあり

人間の欲望にはキリがない・・・
今日はそんなお話をしてみたいと思います。

求めない

私がよく読んでいるブロガーさんに「すずひさん」という方がいます。
以前にも紹介した、一日一捨という本を書かれた、シンプルライフとファッションについてのブログを書かれている女性です。

すずひさんのブログで以前紹介されていた、こちらの本が、今年買ってよかった本、TOP5に入ります。

こんなタイトルを見ると、
「欲望なんて悪だ!」といったことが書かれてるのかな?と思われる方もいるかもしれない。

作者の加島さんは、そこを見越して「はじめに」で、こんなことを書かれています。

はじめに

誤解しないで欲しい。

「求めない」と言ったって
どうしても人間は
「求める存在」なんだ

それはよく承知の上で
「求めない」なんだ

ー中略ー

五欲を去れだの
煩悩を捨てろだのと
あんなこと
嘘っぱちだ、誰にもできないことだ

ー中略ー

ぼくが「求めない」というのは
求めないですむことは求めないってことなんだ

ー中略ー

あらゆる生物は求めている

命全体で求めている
一茎の草でもね

でも
花を咲かせたあとは静かに
次の変化を待つ

そんな草花を少しは見習いたいと
そう思うのです

求めない はじめに 加島祥造

「欲」自体を否定し続けてしまうと
それはとっても苦しいと思います。

でも、「欲」が本当に満たされるのって、いつなのかな?とも思うんです。

例えば、「年収」。

年収がいくらになったら、人は「満たされる」のか。

プレジデントにこんな記事が載っていました。

「幸福度のピークは年収660万円」脳科学者が語る3000万稼いでも幸せになれない深い理由

この記事で大事なのは2ページ目以降。

他人と比較して「人生に満足」しても「幸せ」ではない

なるほどね・・・

心理学や経済学においては、この3つで目指す幸せは、一時的な幸福にはつながるものの、ある程度のところで慣れてしまい、その幸福感は時間と共に薄れてしまうそうです。

  • モノ
  • 地位

では、これらの一時的な幸せを超える「持続的な」幸せとは何か?

それが、非地位財と呼ばれる「他人と比較しない財」を得ることだそうです。

例えば、自分自身の成長や、所属する会社や組織のために立てた目標に対して、努力をし、その目標を達成することが挙げられています。

目標達成することや、自分が努力した過程そのものが「自己肯定感」を高め、結果として、長期的幸福に繋がることが研究結果で明らかになっているそうです。

お金はあったほうがいいに決まってるし、たくさん稼ぐことが悪いことだ、とは全然思いません。
しかし、他人と比べた人生を送り続けると、年収がいくらあがっても、上には上がいて、満足できない。

SNSのいいねの数、YouTubeの再生回数、ブログのランキング(私か!)
誰かに承認してもらうことは、情報発信する上でモチベーションを維持するのにも必要です。
でもモチベーションを維持する手段の一つであって、それが本質となってはいけない。

他人と比較する人生から脱することって、永遠の課題かもしれませんね。


求めない

すると

比べなくなる

ひとと自分を
過去と自分を
モノと価値を
持つと持たぬとを

求めない 加島祥造 著

求めない自分でいられるか?今日も向き合いたいと思った、そんな今日この頃でした。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

にほんブログ村の「ワーキングマザー育児」のランキングに参加中です👑
素敵なワーママブロガーさんのブログも楽しく読んでいます

そして、結局は求めてしまうのですが・・・笑
持続的な幸福を得られるといいね♪のポチッをわらためにいただけると、更新の励みになります。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

個人ブログが見つけやすくなる、BlogMapにも登録しています。

今日も素敵な1日をお過ごしください♪

ブロガー
わらタメ
夫・4歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。