生き方

#この髪どうしてダメですか?

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報の発信を目指しているわらタメです。

中学生・高校生の頃、皆さんの学校では「校則」は厳しかったですか?

わらタメは、中1〜2年生は広島の、中3は北海道の高校に通っていましたが、そこまで校則は厳しくなかったと思います。
ただ、小6の時に親が髪を染めてくれるというなかなかファンキーな環境だったので、中学校に入学して数日で入部予定のバスケ部の先輩に呼び出しをされるという、こちらもなかなかファンキーな体験をしたのが、つい昨日のことのようです。(ファンキーの使い方、合ってない)

そんな先輩呼び出しエピソード、と、校則ってなんやねん、みたいな記事を書こうと思ってたんですが、ある動画に出会ったので、視点を変えて、今日の記事を描いてみます。

それが、こちら。

#その髪どうしてダメですか
〜髪型の役割「地毛証明書」とは〜

地毛証明書」は生まれつき 髪が茶色い中高生に学校が提出を求めることがある書類です。

証明書を提出したにもかかわらず地毛を黒く染めるように指導される学生も。

茶色く染めちゃダメなのに、黒染めはいい?

学生らしい髪型って?など、

実際の中高生から寄せられた髪型校則についての疑問を

生徒と先生がホンネで対話する場をつくり、そのドキュメンタリームービーを制作。

学生の個性の尊重について 考えるきっかけとなりました。

髪についての校則をみんなで考えることでひとりひとりの個性を育てていけるように。

パンテーンはあなたらしい髪の美しさを通して、

すべての人の前向きな一歩を応援します。

髪型の校則「地毛証明書」とは?【#この髪どうしてダメですか】

中学生・高校生だった頃のわらタメは、こんな視点など全く持っておらず、「地毛が茶色でいいな〜羨ましい〜」くらいにしか考えられていませんでした。

「黒い髪の毛じゃなきゃいけない」ということが、当たり前の風潮すぎて、疑問すら持っていなかった。

しかし、動画の最後の方にもありましたが、「先生の90%が“時代に合わせて校則も変わる必要がある”と感じていることが調査でわかりました」と。

これ、校則だけに限らないね、と、感じたんです。

またまた、PANTENEさんの取り組みで、「#令和の就活ヘアをもっと自由に」というフレーズ。

・黒髪
・長い前髪はピンで止める
・リクルートスーツ
・女子はスカート

みたいな、「会社説明会にいらっしゃる際には、黒髪にリクルートスーツで、女性の方々はスカートで、前髪をぺったんこにして、ピンで止めてくださいね」なんて文言はどこにも書いていないのに、就活シーズンになるとゾロゾロと同じような格好をした学生が、合同説明会や会社説明会、採用面接のために会社を訪れる、という光景を皆さん一度は目にしたことがあると思います。

しかし、時代は令和だ。

そろそろこの慣習、変わってもいい。いや、変わるべきだ。そう思いました。

男性だから、女性だから、なんてことも、もう時代遅れになりつつあります。

そしてこれを発信していくべきは、間違いなく「企業側」。

わらタメの働く会社は、九州が本拠地ということもあってか、まだまだ性別分担役割意識が強め・・・。その部分に助けられてきた部分もあるので、全否定というわけではありませんが、その空気感は少しずつ変えていきたいな。

そして、採用関係の仕事も少しずつ経験させてもらってるので、学生に向けて、今回知ったPANTENEさんの取り組みに関わるような発信もする機会をぜひ作りたいな、と妄想する、今日この頃。

もっと自由を、個性を大切に、そんな世の中になっていくために、自分ができることを探していきたいな、そう思いました。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

今日もあなたにとって素敵な1日となりますように。

ブロガー
わらタメ
夫・3歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人9年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。