子育て

210723 子供の教育法3選

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに、少し笑えてタメになる情報の発信を目指しているわらタメです。

両学長のYouTubeが好きで、先日の動画も観てみました。

リベラルアーツ大学の両(りょう)学長が、ご両親からどのような教育を受けたか、という質問にお答えしている今回の動画。

2人の子供を育てるわらタメにとっては、興味湧きまくり、頷きまくりの内容だったので、シェアさせてください。


子供にどんな力を身につけて欲しいか。

ズバリ・・・

自分自身で人生の課題を乗り越えて、
自分の力で生き抜いていける人になってほしい


そのために、「考える力」「行動する力」を身につけてもらう。


激しく同意です。


・運動ができるようになってほしい


・勉強ができるようになってほしい


などなど・・・

自分の大事な子供だからこそ、将来を案じて、色んなことを求めてしまいがちです。

わらタメ家でも、「教育のゴールは自立」と考えるのが大事だよね、とわら夫さんと話しているので、両学長の動画の内容にも、頷ける部分がたくさんあるな〜と感じました。

今回は、動画で紹介されていた教育法3選をご紹介していきます。

1. 親が子供の課題を先に解決しない

かわいい子供だから、何か困っているのを見つけると、親としてはすぐに答えを差し出して、助けてあげなければ!という思い。



本当に良くわかります。

しかし、課題に直面することなく、親が先回りして解決してしまうと・・・

実際に壁にぶち当たった時に、乗り越え方が分からず、打たれ弱くなってしまい、自分で考えて解決する能力が身につかなくなる、と。


そして、わらタメ自身、反省しかないのですが、「物を買い与えすぎない」ということも大事だと、両学長はお父さんから教育されていたそうです。



プラレールやトミカが大好きなわら太郎が、欲しい!という前に買ってきてしまうこともしばしばなわらタメ。

「子供の喜ぶ顔が見たい!」という感情は、親や祖父母という立場にいると、持って当然の気持ちだと思うので、「何も買ってあげないことが正解」とまでは思いません。

けれど、子供が欲しいと言ったら、何でもかんでも断らずに全部買ってあげてしまうと、物が欲しい時に誰かに頼る癖がついてしまう、と。

今自分が欲しいと思ってるものがあるけど、お金が足りない。どうやったら相手に首を縦に振ってもらえるのか?

というのを自分で考えて、努力して、買う、もしくは買ってもらうよう説得する。
この「考える力」「行動する力」が、子供の自立を促すことは間違いないな、と感じます。

2.絶対的な存在を肯定する

「あなたがこの世に存在してくれているだけで素晴らしい」=あなたは価値がある存在

と伝えること。



「何ができても
 何ができなくても
 “僕/私のままでいいんだ”」

と子供が感じれること。

まさに「自己肯定感を育む」ことですね。



そのために、家庭=絶対的に安心できる居場所 にすることが大事、だと。

これ、子供に限らず、パートナーに対しても同じことが言えますよね。

そして仕事であれば、職場=安心して働ける場所 にすることが大事、とも言えます。


あなたが何か失敗しても、いざという時には、ワシが責任取ったる!
心配せんと好きにやりなさい。

と伝えて続けた両学長のお父さん。

わらタメも、わら太郎・わら子にそう伝えられる、心強い母になりたいです。

現在3歳のわら太郎には
「大好きだよ」
「生まれてきてくれてありがとう」
「大事な家族だよ」

というのを、日々きちんと言葉にして伝えるように心がけています。

まだまだ怒ってしまって未熟な母だけれど、どんなことがあったとしても、母として、あなたたちの味方だからね、というのをこれからも伝え続けたいです。

3.得意を見つけて褒める

子供の「得意を見つけてあげる」ことが、親の大事な役目です。


日本の公教育では、「個性を伸ばすよりも、みんなと同じこと」に重きが置かれがち・・・。

加点主義ではなく、減点主義な部分がまだあるようです。


子供の「好き」や「得意」に着目して、100点じゃなかったとしても、得意な部分を褒めることで自信がつき、自発的に、好奇心を失わずどんなことにも取り組めるようになるはず。

自信というエンジンで人は成長する」というのが、とても響きました。

そして、その自信が、自分なりに「信念」を持って生きることにつながり、他人に振り回されることなく、自分の人生を歩んでいけるようになる。子供に対してはもちろん、自分にもパートナーにも、友人・同僚…

自分の周りの人の「得意を褒める」というのはこれから、より強く意識して、言葉にしていきたいと思いました。

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親という漢字ってどんなパーツで成り立っているか、考えたことはありますでしょうか。

漢字の左側が「立」「木」を縦に並べたもの
漢字の右側が「見」

「木の上に立って見る」のが親なんだ、と、動画の中で紹介されて、衝撃でした。

何でもかんでも側に立って支えてあげるだけが、親の役目ではない。

大事なのは、いざという時に守ってくれる存在でいること、なんだな、と今回の動画から学びました。


今日のブログは、自分自身が子育てで悩んだ時、何度も読み返しそうな内容になりました。

教育に絶対の正解なんてないけれど、両学長が今回紹介してくれた教育方針3選は、わらタメにとって、全て共感できる内容でした。

子育ての悩みはつきませんが、辛い時こそ、自分が親として成長するチャンス。

そう思って、今日も一日、頑張ります。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

頭ではわかってても、日々の子育ての現場ではなかなか難しいこともあるよね、のポチッ、ありがとうございます。

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今日もブログを読んでくださったあなたにとって、素敵な1日となりますように。

ブロガー
わらタメ
夫・3歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。