インタビュー

【インタビュー#019】先生という仕事とニコリでの出会い:さっちゃん

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報の発信を目指しているわらタメです。

本日は、いつもお世話になっている「ニコリ」で出会ったさっちゃんへのインタビューです。

小学校の先生というお仕事、お子さんや旦那さんとの向き合い方、ニコリに出会ったきっかけについてお話を聞いてみました。
元気でパワフル、そしてとっても優しいさっちゃんとのお話、ぜひ楽しんでみてください。

わらタメ

さっちゃん、今回はインタビュー引き受けてくれて本当にありがとう!

さっちゃん

こちらこそ〜!
今日はどうぞよろしくね♪

わらタメ

仕事のこと、子供やパパとのこと、ニコリとの出会いについてぜひ教えてね✨

まずは、お仕事の話について知りたいな。
さっちゃんが、小学校の先生として働こう!と思ったきっかけは何だったの?

さっちゃん

そうだなぁ。
元を辿ってみると、私自身が通っていた小学校・中学校・高校が好きだったからかもしれないね!
高校生の時に「中学か高校で陸上部の顧問をしたい!」と思うようになって、大学に進学したんだ。

わらタメ

部活をきっかけに、先生になりたい!っていう思いが膨らんでいったんだね。

先生っていうお仕事、ものすごく大変なイメージがあるんだけど、どんなことが大変かな?
逆に先生という仕事の「楽しさ」もぜひ教えて欲しい!

さっちゃん

大変なのはね…「職員室」かな?笑
働き方改革がまだ全然進んでないんだよね。
業務効率を上げられるところしか見つからないってくらい。笑

そして何よりも「教室にいる時間」が、先生として楽しいところかな。クサイでしょ。笑

これまでに辛い時期もあったんだけど、今は胸を張って言えるよ。
環境に恵まれて、今の私があるって感じかな。

わらタメ

私自身、小学校ってすごく好きだったし、好きな先生が教室に入ってきたらそれだけでワクワクが止まらなかったから「教室にいる時間」って先生にとっても子供達にとっても大切な時間なんだろうなぁ。

上のお子さん二人は今、小学生だよね。おうちで仕事の話をすることはある?

さっちゃん

うん!
仕事の話するよ〜!
でも、私の話よりも、上の子二人の学校の話から広がった時に仕事の話をすることが多いかな。
最近楽しいのは、「跳び箱トーク」だよ。笑

わらタメ

え!何?跳び箱トークって!気になる!!

さっちゃん

跳び箱トークはね、長男と長女が「今日8段でヘッド(スプリング)やったよ!」とか「台上前転のお手本になったよ!」とか学校での自分の授業のことをお家で話してくれるんだ。
そこに私が「どうやって練習してる?」とか「できる人どれぐらいいる?」とか、ツッコむ。笑
陸上好きな我が家での跳び箱トーク、子供たちの成長も伝わっていつも楽しみに聞いてるんだ♪

わらタメ

なるほどー!面白い!!
私は跳び箱すごく苦手だったから、親と跳び箱の会話なんてしたことなかったかも(笑)
跳び箱、何段まで飛べるようになったかまた教えてね٩( ᐛ )و♪

話は変わって、私たちの出会いは久美子先生の教室「ニコリ」だったよね。
さっちゃんがニコリに出会ったきっかけはなんだったのかな?

さっちゃん

コロナ禍での子育てで、思い描いていた育休となんだか違うなぁ…と思ったんだよね。
そんな時に、「じゃあ自分はどんな育休を思い描いていたんだろ?」って自問してみたの(笑)
その時に思い浮かんだ言葉が「ベビーマッサージ」。気づいたらスマホで検索してて、見つかったのがご近所にあった「ニコリ」だったんだ。
だから、全く偶然の出会い!これこそ「運命」なんだろうね〜✨クサイ〜笑

わらタメ

クサイ〜✨
でも、わかる。
私もコロナ禍で、子供を通じて誰かと繋がりたいっていう想いがあったから、あの時ニコリに行ったんだろうし、さっちゃんやまいちゃんとの出会いは私にとってすごく運命的だったし、これからも大切にしていきたい繋がりだと思ってるよ!クサイ〜笑

さっちゃん・まいちゃん・わらタメの3人で、ニコリの「ファーストサイン」レッスンを受けたのが、出会いだったのです。
わらタメ

最後に、前に「パパは昔ソファ島の住民だったの」って教えてくれたのが印象に残ってて(笑)
パパ育てというか、どうやって「ソファ島の住民」から「万能家事育児マン」へと変化していったか聞いてもいい?

さっちゃん

パパ育てをしてきたつもりはないんだけど、私が仕事仕事!で大変な状況。パパに素直に甘えて、家事育児を任せ流ことにしたんだ。
任されたパパはやるしかないよね(笑)

でも、義母が掃除も料理も完璧な方だから、そのDNAは受け継がれてたんだと思う。だから才能が開花したって感じかな?
でも、「ソファ島の住民」だったパパが、こんなに「万能家事育児マン」に返信するとは誰も思わなかったから、びっくりだったし、ラッキーだったね(笑)

わらタメ

なるほど…
どうしても「母である私がやるしかない」と思いがちな家事育児も、本当に必要な状況になったら周りがサポートするしかないもんね。
私も二人育児がスタートしてから、パパの活躍度が急成長でびっくりしてるもん!!

お互い4月から仕事が始まってますます大変な日々だけど、これからもまたこうして仕事のこと、家事・育児のことなどいろいろお話できると嬉しいな!
また会える日を楽しみにしてるね♪

さっちゃん

ありがとー!

また息抜きスタバしようねー!

ニコリで出会ったさっちゃんへのお仕事インタビューいかがでしたでしょうか。
しなやかなパワフルさで、わらタメが小学生の頃の先生がさっちゃんだったら、きっと大好きな先生になってただろうな、と思います。
先輩ママとして、これからもいろんな話を教えてもらいたいです。
さっちゃん、今日は本当にありがとう!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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今日も皆さんにとって素敵な一日となりますように。

ブロガー
わらタメ
夫・4歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。