夫婦

【読書ログ】オカン化と息子化の理由

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報の発信を目指しているわらタメです。

実家でお世話になっているわらタメ。

実家にいると、普段自宅でやってる家事を自分が率先して出来なくなるな…
結婚する前の、母に甘えていた「ムスメ」と化してしまうな、と思い、そういえば、実家で旦那が息子化する、っていう記事読んだことあるな…と思い調べていたら、こんな本に出会いました。

妻がオカン化する理由
旦那が息子化する理由

著:宇津﨑 友見さん

「妻のための、デキる旦那の育て方26」

「変わってしまったのはダンナか、わたしか!?」

キャッチーな言葉が並ぶこの本。

世の女性陣には響くエピソード、男性陣には「げっ」と思うエピソードがたくさん詰め込まれています。笑

20分くらいであっという間に読み切れるこの本。
友達全員に配って歩きたいくらい良書です。

目次を読むだけで、共感できる内容が1つは見つかるのではないでしょうか。

わらタメ的に、
当てはまる内容はにしてみました。
思いつくエピソードはで書いてみました。
そして本から得た私なりの気づきをで書いてみました。
(チカチカしてすみません)

では、行ってみましょう!


1:一から十まで全部言わんとできひんの?
→子供のおむつ変えて、は、交換したおむつをビニールに入れて外のゴミ箱に入れるまでのことを指します!笑
→言葉の因数分解が必要だ。具体的な方法や、やってほしいプロセスを伝えなきゃ伝わらない!

2:タオルの場所くらいなんで分かれへんの?
→いつも目の前でやってるはずの作業、全然視界に入ってないし、家の中に何があるかって全然伝わってないんだなぁ…
→「私が知っていることを夫も知っている」は幻想。置き場所の確認や新しいものの置き場所は一緒に決めるようにしよう。

3:なんでそんなきつい言い方すんの?
→急に絵文字のないLINE、なんか仏頂面で話しかけてきて、嫌な感じ〜
夫の言葉に裏はない、かもしれない。
夫は妻の鏡、かもしれない。
自分も嫌な言い方しないように気をつけよう。

4:言った時間に帰ってこーへんかったらご飯冷めるやん!
→今から帰るね、じゃ、何時に家に着くのかわからん!
→「あったかい出来立てのご飯が準備されている」ことよりも、私・子供たちが笑顔で「おかえり」っていうことの方が大切かも。
だから、先に食べておくね。

5:歯磨きしてる時は蛇口止めてよ!
→食器をスポンジで洗うときは水止めていいんじゃないかな…
→それぞれのやり方がある。
そもそも食器洗いしてくれたことにめっちゃ感謝やな。

6:なんでティッシュゴミ箱に捨てへんの?
→ゴミ箱の横に使ったティッシュが置いてるのは何故かな?
→「どうしたらゴミ箱にティッシュ捨てれそう?」と聞いてみる。
捨てれないのなら、ゴミ箱の近くにしかティッシュを置かないように仕組みを変える方がいいのかもしれない。

7:なんで私が忘れ物届けなあかんの?
→「社員証忘れた…」というLINEは来るけど、大体わら夫さんが職場ついてから連絡くるので、届けたことはありません。

8:また物があふれてる・・・
→クローゼットも靴箱もパンパンだよ!
→わらタメも全然整理できてないファイルとか服とかあるからお互い様。
お互いの共有スペースを乱さない程度に、お互いのプライベートスペースにはあまり口出ししないでいいのかも。

9:今お菓子の袋開けたやろ。もうゴハンなんやけど
→帰宅後、晩御飯を作る私の後ろでお菓子を漁ってるね…
→そもそもキッチンにたくさんお菓子を置いているのはわらタメ。
減らすか、さっとつまめるものを机に先に置いておくか、かな。

10:朝からため息やめてよ
→疲れてるときはため息くらいつきたくなる。でも、子供の前で使ってほしくない言葉を言ったときは、「そういう言葉は言わないで」と伝えるようにしています。自戒の念も込めて。

11:ごはんつくったんやけど、おいしい?
→自発的に言ってもらえた記憶がアリマセン。料理苦手だから、どうせ美味しくないんだろうな、と作りがいがなくなり、負のループ…。
→本によると、世の中の夫の多くはわざわざ「おいしいよ」と言わないそうです。
夫の美味しいが聞きたいなら、自分から聞く努力が必要。
「美味しい?」「今日は美味しい?」「これは美味しい?」「味、どう?」
毎日毎日、私から聞こうか!(うざいわ)

12:料理しないのにキッチンウロウロせんといて
→むしろ全然来ない。

13:二人ですることやのに「手伝う」って言葉はおかしくない?
→言葉はなんであれ、「やろっか?」と手を差し伸べてくれた時のわら夫さんに、素直に甘えられるように少しずつなってきたと思います。

14:今やってよ、なんでやれへんの
→今優先すべきはスマホなのね。テレビなのね。昼寝なのね。
→本に書いてある言葉が響きすぎました。
「今やって!は、こっちの勝手」。
「いつなら出来そう?」「20時までにお願いできるかな?」と、やっぱりこれも具体的なお願いが必要なのかも。

15:なあ私の話聞いてんの?
→スマホいじってるから、聞こえてないかな?
→前置きがなく、急に内容を話してしまいがちなわらタメ。「〇〇のことなんだけどさ、今話してもいい?」と相手も聞く準備が整ってから話した方がいいのかも。

16:たまには「これやろうか?」って言ってほしいな
→察してほしい。私は目のまで必死に家事をしている。見えてないかな、見えませんか。
→「食器洗うか洗濯干すの、どっちがいいかな?」と2つから選ぶようにしたら、「何もしない」という選択が消えるというマジック!

17:「それが普通やろ」って何?
→結婚してから、お互いの常識が違う、というのは山ほどあった。
最初はゴツゴツした岩だったお互いの異なる「普通」が、徐々にお互い歩み寄って、少しずつ角の取れた、川に転がっているまあるい石のように、使う言葉も、食べるものも、行く場所も、顔も?似てきたりするのかもしれません。

18:そんなお金どこにあんの?
→ベンツいいなぁ〜とよく言ってはります。ええ。そんなお金どこにあんの?笑
→わらタメがお財布を握っているので、そもそも家計が見えてませんよね。
家計簿アプリはつけてるんだけど、定期的に公開するようにしようかな。

19:しょうもないウソはやめてほしい
→気づいてないだけかもしれないけど、嘘をつかれた記憶があんまりありません。

20:どうしたら脱いだ靴下を洗濯機に入れてくれんの?
→リビングに脱いであるね。洗濯機に入れた途端に「履こうと思ってたんだけど…」って言われたこと、何度かあるわ。「靴下、洗濯機に入れてね。」って優しく言えた日もあったけど、ずっとこうやって優しく言い続けないかんのか…?
→本の声が響いたシリーズ。「優しく言うのは夫のタメじゃない」。
夫を抜きにして、どんな自分でありたいか?なるべく怒らず、穏やかに、ニコニコ機嫌の良い時間を長く過ごしたい。
視点を「夫のため」から「自分のため」に切り替えると、努力のベクトルが変わってきますね。メモメモ。

21:なんで外面だけそんなにいいの?
→外面がいいことって、悪いことじゃないですよね。わらタメの友達や職場の人との集まりにも嫌な顔せず楽しく参加してくれるので、むしろありがたいです。

22:父親としての自覚がない!
→出産した母が一度は感じたことがあるはずの、この感情。でも、二人目のわら子が生まれてから、たくさんサポートしてくれるようになって、自覚、芽生えてきてると思います。

23:それでイクメンってよういうわ
→ラーメン、つけ麺、僕イクメン、って言ってるの聞いたことないです。(・_・)

24:二人のことやろ。なんで一緒に考えてくれへんの
→まだ子供が生まれる前。
家計のことを話すたびに、なんで私ばっかり、となって何度かケンカしたのを覚えてます。
夫婦になる、家族になる、って、いろんなことを「判断」する連続ですよね。
→今後、また判断することで悩みそうなときは、本に書いてあった手順を試してみたいです。
1)「いつまでならできる?」と期限を決める
2)「決めないといけないことはこれだけだよ」と目に見えるようにリスト化する
3)「どっちがいい?」まずは妻好みで選んで、選択肢を減らした上で提案してみる
4)「もし他に案があるならXX日までに教えてくれる?」と、夫の心も聞いてみる

25:なんでイライラするんだろう
→好きだったのに、あんなに好きだったのに、ねぇ、どうして?笑
→イライラは未来へのヒント。
イライラする=理想の自分や家・家族になっていないから。「これからどうするか?」という視点にたてば、解決策が見えてくるかもしれない。

26:いい妻ってどんな妻?
→なんで私ってこんなにダメなんだろう。きっと私のことなんてもう好きじゃないよね、ってなんだか落ち込む日もあります。
→何がいい妻なのか?
きっと「居心地が良くて、健康で、笑顔でいてくれる」ことが、夫・妻がそれぞれ相手に求めることなのではないでしょうか。
家事が完璧にできる、スタイルがいい、美人、なんか求められていない。

「私が元気でご機嫌なこと!」をベースに、家を、家族を、育んでいきたい。

目次にコメントしただけで、ものすごい量になってしまいました。
誤解のないように…わら夫さんのこと、大好きですよ!笑
喧嘩もしてませんよ!笑
本の内容が面白かったってことを伝えたかったんです。

でも、人間だもの。日々、お互い感じるところはあるわけで。
それは、我が家だけじゃなくて、世の中の夫婦が持って当然の感情なんだ、と思うと、少し気持ちが楽になります。

いやぁ、まじでこの本おすすめです。

中古でもたくさん売ってるので、メルカリやブックオフなど、ぜひ探してみてください。
わらタメのでも良ければ、貸しますよ!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

夫婦の悩みって、みんな考えてること大体一緒だよね、のポチッありがとうございます。

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今日も皆さんにとって素敵な1日となりますように。

ブロガー
わらタメ
夫・3歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。