生き方

お彼岸と六波羅蜜

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報の発信を目指しているわらタメです。

スーパーで買い物をしていると、お彼岸(ひがん)のお菓子が売っていますね。
息子のわら太郎が、落雁(ラクガン)の可愛さにキュンキュンしたようで、「あれ買って〜」とお彼岸菓子を買うことに。笑

そして恥ずかしながら、「そもそもお彼岸とは?」というのを説明できるほど理解していなかったので、語彙力のなさを露呈するブログを今日も書かせてください。笑
子供の「なんで?」に少しでも答えられるように、今日も言葉を一つ学びます。

お彼岸っていつ?

彼岸は年に2回あり、3月の春彼岸、9月の秋彼岸となっています。
春彼岸は春分の日、秋彼岸は秋分の日をそれぞれ中日とした前後3日間、合計7日間が彼岸とされています。

なので、秋彼岸は9月20日〜9月26日、というわけです。

「彼岸」ってなに?

「彼岸」という言葉はもともと仏教の言葉で、「煩悩を脱した悟りの境地」のことを意味します。
よく耳にする、「三途の川」をはさんで、私たちが今住んでいる世界を此岸(しがん)、三途の川の向こう側にある仏様の世界、つまり極楽浄土のことを「彼岸(ひがん)」といいます。

お彼岸には何をする?

彼岸菓子を食べる日?

ではなく・・・

1:先祖を供養する
2:六波羅蜜を実践する

そんな日なんだそうです。

1の先祖を供養する。

わらタメの家には仏壇や近くにお墓があるわけではないので、先祖への感謝の気持ちを心の中で唱えてみます。

2の「六波羅蜜(ろくはらみつ)」、皆さんご存知でしょうか?
私は今回「彼岸とは?」を調べるまで、全然知りませんでした。

六波羅蜜とは、この世にいながら彼岸(=極楽浄土)に至るために行うべき6つの修行のことです。
内容はこんな感じ。

布施(ふせ)波羅蜜見返りを求めず、他人のために惜しみなく善行を施すこと
持戒(じかい)波羅蜜戒律を守り、身を慎み、他人に迷惑をかけないこと
忍辱(にんにく)波羅蜜身に起こる災いを受け容れ、耐えしのぶこと
精進(しょうじん)波羅蜜誠心誠意、努力を続けること
禅定(ぜんじょう)波羅蜜常に静かな心を持ち、動揺しないこと
智慧(ちえ)波羅蜜怒りや愚痴、貪りに捉われず、物事の真理を正しく見極めること
https://www.forever-kato.co.jp/topics/?t=000079

すごい、〇〇波羅蜜って名前だと全然なんのこっちゃかわかりませんが、右の解説部分を読むと、なるほど。
どれも大事だけど、シンプルなことなのに、続けるのが難しい。

今のわらタメに一番必要なのは「常に静かな心を持ち、動揺しないこと」かもしれません。
日々、大荒れ模様なわらタメの心、どうにか落ち着かせたいものです。笑

明日からが秋彼岸です。

まだまだ不安が絶えないご時世ですが、少しでも心穏やかに過ごせるように、彼岸菓子でも食べながら「六波羅蜜」の中からまずは一つ選んでみて、一日過ごしてみるのはいかがでしょうか?

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
六波羅蜜、意識してみるねのポチッありがとうございます。

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今日も皆さんにとって素敵な一日となりますように。

ブロガー
わらタメ
夫・3歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。