インタビュー

【インタビュー】管楽器診療所 kumanikka:くまちゃん

数あるブログの中から見つけてくださってありがとうございます。
一日一善をモットーに少し笑えてタメになる情報の発信を目指しているわらためです。

久しぶりのインタビューです!
本日は、管楽器の困ったことを気軽に何でも相談できる場所:管楽器診療所 kumanikkaを運営している、くまちゃんにお越しいただきました。
ぜひ最後までお読みいただけますと嬉しいです。

くまちゃんとわらための出会い

わらため

くまちゃん、この度はインタビューにご協力いただき本当にありがとうございます!
本日はどうぞよろしくお願いします。

くまちゃん

こちらこそ~!

わらため

私たち、実はまだ直接お会いしたことないんですよね。笑

くまちゃん

そうなんですよね。笑

わらため

くまちゃんのことを知ったきっかけは、私達の師匠!である、久美子先生のグループラインでした。

このブログでも登場いただいているニコリの久美子先生が、私達の縁を繋いでくださりました。

わらため

では、まずはくまちゃんにお話を伺うその前に・・・

今日はあの方からメッセージをいただいてますよ。笑

くまちゃん

え、誰ですか??

わらため

それは、もちろんあの方です!

久美子先生

こんにちはー!
わらためさんからお声がけいただいて、今日はくまちゃんへのメッセージをお届けに参りましたよ♪

わらため

久美子先生、ありがとうございます!

久美子先生

kumanikkaさんのご紹介をさせていただけること、とーっても嬉しく、何を皆様にお伝えしようかな♪とワクワクしながら考えてみました。

くまちゃん

私はドキドキしてます。笑

わらため

くまちゃんへのサプライズにしたくて♪笑
では久美子先生、お願いします!

久美子先生とくまちゃんの出会い

久美子先生

kumanikkaさんという屋号のお名前の中に入っているのですが、私達は彼女の事を「くまちゃん」と呼んでいます。
そして、くまちゃんの旦那様も「くまちゃん」と呼んでいます。

わらため

かわいい🧸
私も夫から名前で呼ばれたい!!(違う)

久美子先生

私が初めてくまちゃんご夫婦の会話の中にお邪魔した時、まさか本当のお名前からかけ離れてる、あの獣の「くま」って奥様を呼ぶなんて想像も出来なかったもので・・・

ん?
あれ?

名前じゃない何か別の呼び方してるぞ⁈

なんて?なんて?

くまって聞こえますけれども?笑

わらため

それが、久美子先生とくまちゃんの出会いだったんですね!

久美子先生

そうなんです。

由来を伺ったところ、「くまのぬいぐるみみたい🧸だから、くまちゃん」。
旦那様だけでなく、みんなからそう呼ばれていたそうなのです。

くまちゃんの優しく柔らかなお人柄にピッタリ!と感じました。

わらため

なんて素敵なあだ名なんでしょう♪
早く実際にお会いしたいです~~!

kumanikkaについてもぜひご紹介をお願いします!

久美子先生

くまちゃんが始められた「管楽器診療所 kumanikka」。
「診療所」という名前にしたところに、くまちゃんらしさが見えてきます。

小さな困り事にいつでも相談に来てもらえる様な、気軽にみんなが集まりたくなる様な♡
大病院ではなく、診療所。

困った時だけでなく、いい音出るんだよ〜♪って報告に来たくなるような。

くまちゃんのkumanikkaはそんな温かい場所になっていくのだと思っています。

くまちゃん

久美子先生、嬉しいメッセージありがとうございます!

実は、夫と久美子先生が中・高の同級生だったんですよ。

わらため

え!!そうなんですか!

くまちゃん

久美子先生は「イケてる女子✨」グループだったので、夫は当時あまり接点がなかったようですが…笑

数年前に、久しぶりにFacebookで久美子先生と夫がつながったのがきっかけで、私も知り合うことに♪

その後、次男妊娠中に春日部へ引っ越してきて、出産後のおくるみタッチケアレッスンから、お付き合いさせていただいてます。

私も受講した、久美子先生のおくるみタッチケアレッスンについてはこちら。

わらため

イケてる女子グループの久美子先生…
想像できます✨

ではkumanikkaについてもう少し詳しく伺っていこうと思います。

くまちゃんが、楽器とふれあい始めたのはいつ頃でしたか?

くまちゃんと音楽の出会い

くまちゃん

団地のような建物の社宅育ちで、お家によく遊びに行ってたお隣のお兄ちゃん達がエレクトーンとピアノを習っていたんです。

それを見て私自身が「自分もやりたい!」といったそうなんですが記憶になく…
物心ついた頃にはもう家に電子ピアノがあったのを覚えています。

わらため

近所のお兄ちゃんたちがきっかけ、すてきですね!

くまちゃん

3歳から音楽教室でエレクトーンを習い始め、小学校卒業までピアノを習いました。
中高では吹奏楽部でテナーサックスを吹いていました。
典型的な音楽女子の楽器経歴です🎷

わらため

6・7歳の2年間でピアノのレッスン通いを挫折したわらためからすると、尊敬の念が尽きません!
テナーサックスも素敵ですね。

高校生のときに入部したオーケストラ部の体験入部では、サックスを吹いたりもしました。懐かしい~!

そんな経験から、現在kumanikkaを始められたくまちゃん。
kumanikkaではどんな事ができますか?

「修理屋」さんではなく「診療所」

くまちゃん

kumanikkaを「修理屋」さんではなく「診療所」と名付けたのには理由があります。
「管楽器の困った事を気軽に何でも相談できる場所」にしたい!

それが、kumanikkaを始めた私の思いです。

わらため

たとえば、相談をしたらいいのでしょうか?

くまちゃん

・楽器のお掃除方法があっているのか聞いてみたい…
・子供が吹奏楽部に入ったけど、どんな楽器を買えばいい?
(管楽器だけでなく、電子ピアノ・ウクレレ・ギターも相談可能です)
・子供が音楽の進路に進みたいと言ってるけど、親としてどうしたらいい? 

などなど、様々なご相談、ウェルカムです!

わらため

わ~~~
これはすごくありがたいですね。
こういった相談を、楽器屋さんに行って質問するのってちょっと勇気いりますよね。楽器を購入したいわけではなく、ただ相談したいっていうときに、kumanikkaさんのような存在はすごく心強いです。

くまちゃん

kumanikkaは「販売」はしていないので、「何か買わされるのかも…」という心配はご無用です。笑

わらため

修理についてはどんなことが対応いただけますか?

くまちゃん

修理については、子供がまだ小さく急な体調不良などもあり得るので、基本的には預からずにその場で対応できるもの、もしくは短期間で完結できるものを承っています。

例えば・・・
・マウスピースが抜けなくなった
・コルクが剥がれた
・キイのバネの強さを調節してほしい などなど

楽器の状態やお客様のご状態は本当に様々なので、必要に応じて楽器をお預かりすることもあります。
なので、なにかお困りのことがある方は、まずはちょっと相談してみようかな♪とお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

kumanikkaのウェブサイトには、「いろいろご相談」というページで、ちょっとした相談の連絡をすることができます。

親子で楽しむ音楽

わらため

そうやって音楽に携わってきて、実際にkumanikkaを始められたくまちゃんですが、これからの子供たちにどんなふうに音楽に関わって、楽しんでもらいたいと思いますか?

くまちゃん

ありきたりな言葉ですが、ただただ「音を楽しんでほしい」。
そう思っています。

「匂い」は記憶と結びつきやすい、というのを聞いたことがありますが、私は「音」も記憶と結びつきやすいのではないかな、と感じています。

子供の時に耳にした「音・音楽」と「幸せな記憶」がセットでインプットされて、大人になってからもその「音・音楽」を聴いて、ふわっと「幸せな記憶」が自然と蘇って、元気の素になってくれたら。
それだけで十分だな、と思います。

わらため

素敵・・・
本当にそのとおりですね。

くまちゃんは意識的にお子さんに音や音楽を聞かせるようにしていますか?

くまちゃん

こんな風に色々言っておきながら、自分の子供達にはなにか意識的に聞かせてる訳ではないです。笑
ただ、子供は無意識にいろんなことを吸収していますし、大人が意識するべきは、「音・音楽」とセットになる「幸せな思い出」を作ってあげることのほうかもしれませんね。

冒頭でご紹介してくださったニコリの久美子先生も、ベビーマッサージは「技術内容」がいちばん大事なのではなく、ママがニコニコで幸せな気持ちでいることが大切、というメッセージを強く感じています。
もしこの解釈があっているのなら、ニコリと通じる点もあるのかな♪

わらため

通じる点、ありまくりです!!

「幸せな思い出」を作ってあげること。

私も子供たちにたくさんの「幸せ」な思い出を作る機会を与えられる母でありたいです。

さて、最後の質問です。

親子で音楽を楽しむためのヒントがあれば、ぜひ教えていただけませんか?

くまちゃん

実は、この質問を読んだ瞬間に泣きそうになりました…

わらため

え!!くまちゃんを泣かせてしまっていた!!涙

くまちゃん

それには理由がありまして…
先程の質問と矛盾するところもあるのですが、私は逆に「母と音楽を楽しんだ思い出」がないんです。

わらため

そうだったんですね。

3歳から始められていた音楽。
お母様とのどんな記憶が残っていますか?

くまちゃん

3歳から通っていた音楽教室は親子でエレクトーンの前に座ってレッスンを受ける形式でした。
演奏を間違えてしまうと母から掌をつねられ、涙を堪えながら弾いていた記憶があります。

その後、ピアノの個人レッスンを受けているときも「間違えずに弾ける」というのが私にとっていちばん大切なことでした。

「音楽は好き」だけど「音楽を楽しめている」わけではなかったんですよね。

吹奏楽部で初めて「合奏」や「音楽に表現をつける」ことを体感し、音楽の楽しさをやっと理解することができました。

わらため

「音を楽しむ」と書いて「音楽」ですもんね。
楽しみ方も人それぞれかもしれません。

くまちゃん

そうなんです。
「音楽を楽しむ」の受け取り方は人それぞれですし、「正しく演奏する」ことが「音楽を楽しむ」ことの1つにあたるとも思います。
正解はありませんが、まずは親が率先して楽しむ、なんなら、子供以上に楽しむことが大事なんじゃないかな、と思っています。

身体だって立派な楽器です。

鼻歌でも、おもちゃの太鼓でも、子供と一緒にテレビの音楽を聞いてユラユラするだけでも。

音楽だけでなく、パパやママ、ご家族がみんな楽しい♪嬉しい♪
そんな気持ちになれることをしていたら自然と「幸せな記憶」に結びつくのではないのかな。そんな風に考えています。

わらため

素敵なお話、本当にありがとうございました。

私も子供に音楽と触れ合ってほしいな、と考えていたのですが、今日のくまちゃんのお話を伺って、まずは私が音楽を楽しんでいる様子を子供たちに見せて一緒に体験してもらうことから始めようかな、と思いました。

くまちゃん、今日は本当にありがとうございました!

くまちゃん

ありがとうございました♪

いかがでしたでしょうか。
くまちゃんの楽器の診療所「kumanikka」については、下記リンクよりぜひご覧くださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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あっという間に5月が終わります。
今年の前半がもうすぐ・・・終わり!?
また次回もお楽しみに★

ブロガー
わらタメ
夫・3歳男の子・1歳女の子の4人家族で、社会人10年目のワーママです。 「一日一善」をモットーに少し笑えてタメになる情報を日々発信しています。 子育てのこと、仕事のこと、人生のことなどを日々綴っています。